パイロットスクリュー
2021.02.13
 定期点検でプラグ交換を勧められ、2年以上交換していなかったので交換する事にした。自分でプラグを外して見たら2番だけ真っ黒にススが付いていた。4気筒とも全て新品にするとエンジンの調子がとても良くなった。




 プラグのススについてネットで調べたり友人に聞いてみると、パイロットスクリューが怪しいと言われ自分で調整して見る事にした。2番のスクリューを右に回して全閉までの回転角度を確認すると全閉から3/4回転開けた位置だった。規定の位置は全閉から2回転と1/2開けた所なので規定より2回転弱も締めてあった。これを規定の位置に設定して少し走ってみた。するとアイドリングで変な息つきをしたり低速でアクセルを開けても変な振動をしてなかなか回転が上がらなくなってしまった。プラグのススを取ってパイロットスクリューを全閉から1/2回転開けた位置にして少し走ってみたらエンジンの調子は元に戻ったけれど、やはりプラグにススは付いていた。他の気筒のプラグは問題なく奇麗に焼けていて2番だけが真っ黒に煤ける。これはキャブを開けてどこか詰まったりしてないか確認が必要かな・・・。



2021.02.13 18:23 | 固定リンク | メカニック
デジタルメーター搭載!
2021.01.18
突然バッテリーがあがって困らない様電圧計を付けたいと思い色々探し、この油温計と時計が付いたヨシムラのPRO-GRESS 2を見つけた。夏の暑い日に走る時に油温が気になっていたのでちょうど良かった。







油温を表示するには別売りセンサー付きドレンボルトの購入が必要。




カタナはセパハンなのでハンドルバーの露出が少なく、オプションの純正ブラケットを付けるスペースが無いので、メーターのサイズに合わせて金属板を切断し小さなブラケットを自作して思い通りの場所にメーターを設置。













タンクの下のスマホホルダー用USB電源コネクターのケーブルの途中からプラスのケーブルを引っぱりだして接続、マイナスのケーブルはホーンのマウントのボルトに挟んで接地。




電源を入れると液晶ディスプレイが右から左へパラパラと点灯して行くのがカッコいい。うーん、デジタル!(^^) メインのメーターがアナログなので電圧計もアナログメーターにしようかと思たけど、デジタルにして正解だった。




油温センサーはてっきりクランクケース下面のドレンボルトと交換で装着するものとばかり思い込んでいたけれど、オイル交換のついでにバイク屋のメカニックに頼んだらカタナは普通横に付けてますよと言われ結局ここに付けた。だったらオイル交換をまたずに自分で出来たのに。もっと早く自分で調べておけば良かった。




左にスマホ、右に油温、電圧、時計のデジタルメータ。カタナアップグレード完了!暫く油温や電圧を見るだけで楽しめそう(^_^)

スピードメーター故障
2019.11.09
 先日ツーリングの帰り道の高速道路でふとスピードメーターを見ると針が0を指していた。きっとワイヤーが緩んだのだろうと思いSAで締め直したが動かなかった。家に帰ってからワイヤーを外してみたが異常は無かった。メーターの中が壊れたのか?それともシャフトのギヤか?いずれにしても自分では直せないのでバイク屋に見てもらうしかない。



 スピードが分からなくても他の車と同じくらいの速度で走っていれば問題ないのでさほど困らないが、トリップメーターも動かないので走行距離が分からないとガソリンの残量が分からないのがとても不便。そこでスマホにスピードメーターのアプリをインストールして応急処置。地図も表示できるし標高も分かる。これが無料だっていうから便利な時代になったもんだ。



 バイク屋で見てもらったらメーターではなくフロントシャフトのギヤの故障だと分かった。これは消耗品でどうしても交換が発生するものだが、まだ2万キロも走っていないのに壊れるのは早すぎるとの事。バイクを購入した時に29年落ちで9,500Kmは怪しいと思ったがますます怪しくなった。

USB電源取り付け
2019.09.24
先日遠出して道を間違えGoogleマップの必要性を感じ、iPhoneのマウントとUSB電源コネクタを自分で取り付けた。



シートを外してテールランプ近くのETCの配線の途中のギボシ端子に二股をかまして電源を取り出し、一応テスターで電圧と極性を確認。USBコネクタのケーブルにヒューズを繋ぎ取り出した電源の線に接続。先ずは繋いだだけの状態でキーを回してACCでオンオフ出来ているか確認。



結束バンドでケーブルをフレームに固定、タンクの下を通してメーター下から左ミラーの根元にコネクタを固定。



iPhone用ケーブルを接続して完成。出来るだけ目立たない様に配線。上出来^_^

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